災害時 ドローンで情報支援!

D-RAT(Drone Rescue Assist Team)

新聞に掲載されました

下 毎日新聞 2017年9月2日 朝刊

下 朝日新聞 2017年9月16日 朝刊

 

多発化する災害に対して、より被害を軽減するためには、適切な予防対策と、迅速な応急対応が重要となります。そのなかでも、救助活動などの迅速な応急対応には、より早く、より精度の高い情報が重要となり、近年、その方法としてドローンを活用した情報収集の効果が認められ、災害対応においてドローンの活用は必須となりつつあります。

 

当団体は災害についての専門団体であり、水害や地震時の災害対応等についてのノウハウもあり、それらを活かした被害状況の把握(ドローンの活用)も可能であると考えました。そこで、私たちはドローンを活用した被害状況の把握や、立入困難な場所等の情報把握を支援することを目的とする、「D-RAT(「ドローン・レスキュー・アシスト・チーム」の略称)福井」を結成することを決意しました。

 

今後は、本趣旨に御賛同いただき、活動に参加していただける方を広く募り、操縦技術向上を図るとともに、災害時対応についての基本的知識の習得、必要資機材等の整備などを進め、実践力の向上を図り、必要となった時に十分対応できる組織にしてまいります。

         発足呼びかけ人 松森和人(まちの防災研究会 理事長)

無人航空機の飛行に係る許可・承認を受けました!

 

ドローンを飛行させる場合、航空法の適用を受けます。飛行場の近くや人口密集地など飛行禁止区域などが設定されており、その中で飛行させる場合は、国交省航空局の許可・承認が必要になります。例えば坂井市は春江空港があるため殆んどが飛行禁止となっています。

そのため事前に、禁止区域内でも飛行できるよう国交省に許可・承認を申請できるようになっており、申請したところ4月24日付けで許可・承認を頂きました。これで緊急時、殆んどの場所での飛行が可能となりました。

パイロットの育成や勉強会など開催予定です!

活動に参加いただける方はメール等にて連絡ください。

 

新規情報

12月2日掲載

・イベントの紹介

 

お問い合わせは

NPO法人まちの防災研究会

事務局

福井県敦賀市東洋町1-1

   プラザ萬象2号室

TEL:0770-47-5028

  050-3617-5580

FAX:0770-47-6029

Email:

  machibousai@live.jp