★最新のお知らせ★  5月31日更新

第1回 南阿蘇村支援実行委員会 開催!

おたがいさまプロジェクト

会員のみなさん このHPを見ているみなさんへ

以下の通り実行委員会を開催いたしますので、一人でも多くの方々に参加を! いっしょに「おたがいさま」しませんか!

        熊本地震の復興支援へのご協力依頼

時下 益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
日頃、皆様には、災害時に被災地・被災者に寄り添い支援されていることに対し、心から敬意を表します。
さて、4月に起こりました熊本地震においても、あらゆる支援活動にご尽力されていることに対しても敬意を表します。...
この度、東日本大震災を機に支援活動を進めている各団体・個人に呼びかけを行い7月から仮設住宅に入居される方に対して、生活支援物資を送る活動を始めたいと思います。
是非、皆様においても参画していただきたくお願いを申し上げると共に生活支援物資を集める拠点での集荷活動及び現地での配布活動のボランティアを募集したいと思います。
具体的な内容・場所・期間は下記の通りです。また、実行委員会を早急に下記の通り開催いたしますのでご参加ください。

1. プロジェクト名 おたがいさまプロジェクト
2. 主  催 熊本地震 南阿蘇村支援実行委員会
(県内災害支援各種団体に呼びかけ予定)
3. 内  容 熊本県南阿蘇村仮設住宅99戸への生活用品物資支援
4. 集荷時期 平成28年6月15~20日
5. 集荷場所 未定
6. 輸送・配布時期 平成28年6月24日夜出発・25・26日現地配布     
26日帰福
7. 輸送・配布方法 トラックチャーター及びボラバスを運行し、現地でボ  
ランティアが配布(ボランティア募集)

実行委員会 
 日 時 6月3日(金)19時~
 場 所 福井県中小企業産業大学校(産業会館裏)

呼びかけ人 NPO法人ふくい災害ボランティアネット
      NPO法人まちの防災研究会

熊本地震 南阿蘇村の支援支援を実施します!

★仮設住宅入居に必要となる生活必需品を支援しよう!

上の写真は5月16日の南阿蘇村です。

南阿蘇村お互いさまプロジェクト(仮称)

今回の熊本地震の支援として、南阿蘇村で何かお手伝いはできないかということで、仮設住宅に入居する際に必要となる生活用品(お箸や茶わんなど身の周りで必要となるもの)を福井県で集めて、入居のタイミングに合わせて現地へお届けするお手伝いを計画しています。しかし、勝手に送り付けるようなことはしたくないため、事前に南阿蘇村のボラセンや災対本部の意向を伺い、現地の了承を得たうえで実施にうつそうということで、昨日(5月16日)、現地で話し合いをさせていただきました。その内容を報告させていただきます。

 

●支援計画について 

現地から了承をいただきました。まだ、そのような申し入れは無いようでした。

●今後の動きについて

仮設住宅の建設に関する情報(場所・戸数・完成時期など)の共有します。

●必要となる用品の情報や、配布方法などに関しては、今後調整をしていきます。

●他の支援者(団体等)との連携について

今後、他の団体等から、同様の支援の申し出があった場合、私たちとしては連携させていただきながら、より良い支援につなげたいと考えているため、その情報を、南阿蘇村側から提供していただくことになりました。外部からの支援者同士で協議・調整を図り、極力、現地の負担を軽くしていきます。

 

大まかな報告で申し訳ありませんが、以上のようなことで合意することができました。

災害から命を守るために

私たち「まちの防災研究会」は

災害から大切な命を守るために 

一人一人が 地域が 社会が

どのようにして災害に備えることが大切なのかを研究し

自分の命は自分で守ることについて

となりご近所で守りあうことについて

子どもやおじいちゃん おばあちゃんを守ることについて

一人でも多くの方々に話しかけ

少しでも災害に強い社会になるように

みんなの笑顔が守られるように

そんな願いで活動しています

  

地域の防災力とは

これまでの防災活動の主体は行政が担ってきました。しかし、行政だけの力では大切な命を本当に守ることが出来ない。地域の住民自身の力が重要と、認識されるようになってきました。もし災害が起きた時の為に、平常時からの防災対策を進め、発災時の対応力を高め一人でも多くの命を守ることのできる力が、地域の防災力です。 

災害から命を守る3か条

 

過去の災害などを調べていくと

災害から命を守るために非常に重要なポイントが見えてきます。

それがこの3ヶ条です。 

甘く見ない

「大丈夫だろう」「何とかなるのでは・・」などの楽観的な心理(正常性バイアス)が、逃げるタイミングを逸したり、災害への備えを怠ることとなり、それが被害へとつながっていきます。
東日本大震災でも、防潮堤などへの過信が避難行動の妨げとなってしまったり、津波ハザードマップが「避難しなくてもよいエリア表示」となってしまい、「うちは大丈夫だ」と避難行動を止めてしまった。
また、毎年台風や豪雨時に、危険だと承知しているにもかかわらず、田んぼの水や堤防へ水位などを見に行き、命を失う被害が発生しています。
これもやはり「あまく見ていた」としか言いようがありません。
災害をあまく見ないなめてかからない、災害に対しての畏怖の心が重要です。

正しく学ぶ

災害はそれぞれ特性を持っています。直下型地震とプレート型地震、ゲリラ豪雨に梅雨前線等による豪雨、台風や竜巻など、災害を引き起こす自然現象は様々です。それらは、それぞれ特性があり、当然に対応方法や注意点も異なってきます。
そんな様々な災害に立ち向かうためには、それらを正しく学び、適した備えを進めていくしかありません。
しかし、市町村の防災に関するホームページや防災パンフレットなどを見ると、「水害時に行動できる水深。男性70cm、女性50cm」などとなっているものがおおく存在しています。実際の水害被害は、このような水深の中で、避難行動をとった方々が殆どです。水害時の「水の動きの特性(実際の災害現場)」を正しく知っていたならば、そのような数字は決して出ないはずです。
「行政が言っていること」イコール「全て正しい」には決っしてなりません。その意味で「正しく学ぶ」なのです。

つながる

災害発生して、やっぱり頼りになるのは地域のつながりです。
発生直後、行政機関は動きは弱くなります。それは仕方のないことで、そのためにも自主防災組織などができ、地域で命を守りあう活動が大切なのです。
そのためには、平常時からつながりを作っておかなければなりません。要援護者対策も、このつながりが全てです。何処に誰がいるのか、何が困るのか、などを普段から知っておかないと、いざという時に助けることなどできません。

以上の3カ条を基本に災害に備えることが、命を守ることに繋がります。

新規掲載

緊急!

当面の間、当会のHPは南阿蘇支援実行委員会の情報を掲載します。

5/10 

会員への連絡

活動スケジュール

27年度事業報告・決算

4/23

 熊本地震調査報告

4/17

熊本地震 調査に行きます

≪≪告知コーナー≫≫

自主防災リーダー養成セミナー上級編

6月4日(土)開催

水害・土砂災害から命を守る研修(上級編)を開催します。

お問い合わせは

NPO法人まちの防災研究会

事務局

福井県敦賀市白銀町5-30

     山形ビル1F

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