九州北部豪雨災害

調査&ボランティアに行きます!

7月27日(木)~30日(日) 

 

多大な被害を受けた朝倉市・日田市へ、調査をかねて向かうことになりました。現地の状況はホームページで報告させていただきます。

 

尚、同行を希望される方は、7月22日までに連絡をお願いいたします。

参加費は、交通費として5,000円です。宿泊費・食事代は自己負担となります。(宿泊費は3泊で2万円程度です)

連絡先 松森(090-8702-9547)

事務所を移転しました

まちの防災研究会の事務所を6月に移転しました。最終の荷物運びは7月1日ですが、事務所としては移転しましたので、住所・電話番号は下記の通りとなります。

 

  移転先 〒914-0047 福井県敦賀市東洋町1-1

                プラザ萬象2号室

    TEL 0770-47-5028 又は  050-3617-5580

    FAX 0770-47-6029

敦賀市内の全公民館で

安否確認トレーニングを実施します 

敦賀市市民協働助成事業として

 

当法人と敦賀市(危機管理対策課)が協働し、市内全公民館で、自主防災関係者を対象に災害時安否確認トレーニング(SAT)を実施することが決定しました。

 

敦賀市の災害情報活動を標準化!

 

災害情報活動とは、災害発生時の被害状況等の情報を「誰から、誰へ、どのような情報を、いつまでに、どうやって伝えるか」ということです。自治体内部では決まっていますが、実際に被害状況を把握し報告するのは市民であり、自主防災活動者や区長ということになります。しかし、具体的にどうするのか、報告書などの書式は決まっているのか、そもそも市民側は理解しているのかなど、不確定な要素が多いのが現状です。

そこで今回、敦賀市として災害情報活動を標準化(手法・書式等を統一)し、それらを用いて当会の災害時安否確認トレーニングで、実際に被害状況の把握、情報の伝達に関する研修を受けてもらい、地域防災力の向上を図ります。

 

詳しい内容や日程は決まり次第お知らせします

私たち「まちの防災研究会」は

災害から大切な命を守るために 

一人一人が 地域が 社会が

どのようにして災害に備えることが大切なのかを研究し

自分の命は自分で守ることについて

となりご近所で守りあうことについて

子どもやおじいちゃん、おばあちゃんを守ることについて

一人でも多くの方々に話しかけ

少しでも災害に強い社会になるように

みんなの笑顔が守られるように

そんな願いで活動しています

  

地域の防災力とは

これまでの防災活動の主体は行政が担ってきました。しかし、行政だけの力では大切な命を本当に守ることが出来ない。地域の住民自身の力が重要と、認識されるようになってきました。もし災害が起きた時の為に、平常時からの防災対策を進め、発災時の対応力を高め一人でも多くの命を守ることのできる力が、地域の防災力です。 

災害から命を守るために

災害から命を守る3か条

 

過去の災害などを調べていくと

災害から命を守るために非常に重要なポイントが見えてきます。

それがこの3ヶ条です。 

甘く見ない

「大丈夫だろう」「何とかなるのでは・・」などの楽観的な心理(正常性バイアス)が、逃げるタイミングを逸したり、災害への備えを怠ることとなり、それが被害へとつながっていきます。
東日本大震災でも、防潮堤などへの過信が避難行動の妨げとなってしまったり、津波ハザードマップが「避難しなくてもよいエリア表示」となってしまい、「うちは大丈夫だ」と避難行動を止めてしまった。
また、毎年台風や豪雨時に、危険だと承知しているにもかかわらず、田んぼの水や堤防へ水位などを見に行き、命を失う被害が発生しています。
これもやはり「あまく見ていた」としか言いようがありません。
災害をあまく見ないなめてかからない、災害に対しての畏怖の心が重要です。

正しく学ぶ

災害はそれぞれ特性を持っています。直下型地震とプレート型地震、ゲリラ豪雨に梅雨前線等による豪雨、台風や竜巻など、災害を引き起こす自然現象は様々です。それらは、それぞれ特性があり、当然に対応方法や注意点も異なってきます。
そんな様々な災害に立ち向かうためには、それらを正しく学び、適した備えを進めていくしかありません。
しかし、市町村の防災に関するホームページや防災パンフレットなどを見ると、「水害時に行動できる水深。男性70cm、女性50cm」などとなっているものがおおく存在しています。実際の水害被害は、このような水深の中で、避難行動をとった方々が殆どです。水害時の「水の動きの特性(実際の災害現場)」を正しく知っていたならば、そのような数字は決して出ないはずです。
「行政が言っていること」イコール「全て正しい」には決っしてなりません。その意味で「正しく学ぶ」なのです。

つながる

災害発生して、やっぱり頼りになるのは地域のつながりです。
発生直後、行政機関は動きは弱くなります。それは仕方のないことで、そのためにも自主防災組織などができ、地域で命を守りあう活動が大切なのです。
そのためには、平常時からつながりを作っておかなければなりません。要援護者対策も、このつながりが全てです。何処に誰がいるのか、何が困るのか、などを普段から知っておかないと、いざという時に助けることなどできません。

以上の3カ条を基本に災害に備えることが、命を守ることに繋がります。

新規情報

6月30日掲載

7月からの活動スケジュールをアップしました

遅くなって申し訳ありません m(_ _)m

6月1日掲載

敦賀市全公民館で安否確認トレーニングを実施します

5月18日掲載

D-RATに「空撮」のペ^ジを追加しました

気比の松原の空撮を新たにアップしました。

詳しくはここを

お問い合わせは

NPO法人まちの防災研究会

事務局

福井県敦賀市東洋町1-1

   プラザ萬象2号室

TEL:0770-47-5028

  050-3617-5580

FAX:0770-47-6029

Email:

  machibousai@live.jp