新型コロナ対策ボランティア!

 

みんなでフェイスシールドを作って

医療や介護福祉を応援しよう!

プロジェクトに

寄付をお願いします!

材料費などで120万円が必要です!

クラウドファンディング(レディフォー)で資金の寄付をお願いします。

寄付はここをクリック!!

           クラウドファンディングのHPへ移動します

尚、寄付された金額は、福井県にふるさと納税されたこととなり、控除の対象となります。(このプロジェクトは、福井県ふるさと納税新規事業創出支援事業として認定を受けています)

 

多くの方々から、テレボランティアの申し出がありました。ありがとうございます。なかには、家族に医療従事されている方がいて、フェイスシールドが無くて手造りしているのを見ているから、絶対にお手伝いしたいと寄付とテレボラに応募していただきました。また、将来看護師を目指す高校生など、

何かしたい、応援したい、という方々から申し込みをいただきました。本当にありがとうございます。

 

こんな方々の願いを叶えるためにも

どうか、どうか、寄付への協力をお願いいたします。お知り合いなどお声掛けいただいて、みなさんの想いをフェイスシールドというかたちにして、今も頑張っておられる方々に届けたい、応援したい。

みんなで、実現しましょう!

詳しくはここをクリック

 

新型コロナウイルス対策!

 

みんなで防護ガウンを作って

 

医療や介護福祉を応援しよう!

 

プロジェクト

ボランティア緊急募集!

みんなで応援しようプロジェクト
「防護ガウンを作って応援しよう」ボランティア募集の件
医療従事者の飛沫感染防護に、防護ガウンは必須アイテムです。使い捨てのため消費量も多く、大量に必要とされています。
院内感染を防ぐためにも、重要な感染防護具となります。
その防護ガウンを、ゴミ袋(70リットル・厚さ0.03mm)で製作して
必要とする医療機関等に提供しようと思います。
その為、以下の通り集中組立作業を実施しますので、
組み立て作業を手伝ってくれるボランティアを募集します。
実施日 5月23日(土)・24日(日) AM10時から16時(両日とも)
作業会場 ユーアイふくい 大ホール
募集人数 40名(両日とも)※過密避けるため定員で締め切らせていただきます。23日は定員となりました
対象者 中学生以上(未成年者は保護者の許可要)
申 込 本ホームページから、またはTEL090-8702-9547(松森)まで
         申し込みはここから

私たちは

人が死なない防災を目指して

私たち「まちの防災研究会」は

災害から大切な命を守るために 

一人一人が 地域が 社会が

どのようにして災害に備えることが大切なのかを研究し

自分の命は自分で守ることについて

となりご近所で守りあうことについて

子どもやおじいちゃん、おばあちゃんを守ることについて

一人でも多くの方々に話しかけ

少しでも災害に強い社会になるように

みんなの笑顔が守られるように

そんな願いで活動しています

  

地域の防災力とは

これまでの防災活動の主体は行政が担ってきました。しかし、行政だけの力では大切な命を本当に守ることが出来ない。地域の住民自身の力が重要と、認識されるようになってきました。もし災害が起きた時の為に、平常時からの防災対策を進め、発災時の対応力を高め一人でも多くの命を守ることのできる力が、地域の防災力です。 

災害から命を守るために

災害から命を守る3か条

 

過去の災害などを調べていくと

災害から命を守るために非常に重要なポイントが見えてきます。

それがこの3ヶ条です。 

甘く見ない

「大丈夫だろう」「何とかなるのでは・・」などの楽観的な心理(正常性バイアス)が、逃げるタイミングを逸したり、災害への備えを怠ることとなり、それが被害へとつながっていきます。
東日本大震災でも、防潮堤などへの過信が避難行動の妨げとなってしまったり、津波ハザードマップが「避難しなくてもよいエリア表示」となってしまい、「うちは大丈夫だ」と避難行動を止めてしまった。
また、毎年台風や豪雨時に、危険だと承知しているにもかかわらず、田んぼの水や堤防へ水位などを見に行き、命を失う被害が発生しています。
これもやはり「あまく見ていた」としか言いようがありません。
災害をあまく見ないなめてかからない、災害に対しての畏怖の心が重要です。

正しく学ぶ

災害はそれぞれ特性を持っています。直下型地震とプレート型地震、ゲリラ豪雨に梅雨前線等による豪雨、台風や竜巻など、災害を引き起こす自然現象は様々です。それらは、それぞれ特性があり、当然に対応方法や注意点も異なってきます。
そんな様々な災害に立ち向かうためには、それらを正しく学び、適した備えを進めていくしかありません。
しかし、市町村の防災に関するホームページや防災パンフレットなどを見ると、「水害時に行動できる水深。男性70cm、女性50cm」などとなっているものがおおく存在しています。実際の水害被害は、このような水深の中で、避難行動をとった方々が殆どです。水害時の「水の動きの特性(実際の災害現場)」を正しく知っていたならば、そのような数字は決して出ないはずです。
「行政が言っていること」イコール「全て正しい」には決っしてなりません。その意味で「正しく学ぶ」なのです。

つながる

災害発生して、やっぱり頼りになるのは地域のつながりです。
発生直後、行政機関は動きは弱くなります。それは仕方のないことで、そのためにも自主防災組織などができ、地域で命を守りあう活動が大切なのです。
そのためには、平常時からつながりを作っておかなければなりません。要援護者対策も、このつながりが全てです。何処に誰がいるのか、何が困るのか、などを普段から知っておかないと、いざという時に助けることなどできません。

以上の3カ条を基本に災害に備えることが、命を守ることに繋がります。

新型コロナ対策関係

・フェイスシールドを作ろう

・防護ガウンを作ろう

以上、2件の協力者・ボランティアを募集中です

 

福井で活動する

子ども防災レンジャー

参加者募集!

詳しくはこちらから

お問い合わせは

NPO法人まちの防災研究会

事務局

〒914-0047

福井県敦賀市東洋町1-1

   プラザ萬象2号室

TEL:0770-47-5028

FAX:0770-47-6029

Email:

  machibousai@live.jp

毎週月曜日は休館日のため事務局は休みとなります