セミナー開催情報

自主防災リーダー養成セミナー基礎編を開催

2018年3月10日(土)

午前の部 9:30~12:30   午後の部 13:30~16:30

会場 ユーアイふくい

自主防災とは何をしなければならないのか。命を守る方法とは。などの地域防災活動の基礎となることを学び、地域での防災活動に活かしてもらうために開催します。

「地域防災」については、防災士の教本でも詳しくは解説されていません。

これから自主防災にかかわる方や、防災について関心のある方は是非受講してください。

詳しい資料、申し込みはこちらから

自主防災リーダー養成セミナー上級編

『The避難所』を開催!

2018年3月25日(日)9:30~16:30

会場 ユーアイふくい

 

これまでの避難所運営マニュアルや研修では解決できない大きな課題がある!

それが「関連死」です

昨年発生した熊本地震では、直接死の4倍となる200名が関連死と判定されました。しかも避難所において多くが発生しています。ということは、これまでの避難所運営方法では多くの命が奪われてしまうことになります。

見直しが必要!

関連死を食い止めるには何が必要なのか。どのような避難所が必要なのかを、現実的な状況をもとに研修します。

 

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イベント関係の報告

敦賀北地区で安否確認トレーニングを開催

 

12月10日の朝9時より、敦賀市北地区で安否確認トレーニングを開催しました。60名近い参加者が、地震災害発生後の行動について、実践的に学んでいただきました。

 

安否・被害状況の確認は災害対応の第1歩であり、非常に重要な行動です。迅速にかつ正確に情報を把握し、適切な救命活動につなげる。これらの行動は住民自身が自ら行う必要があります。

 

トレーニングでは仮想の町内会を設定し、実際の安否確認行動を模擬体験し、迅速かつ正確な情報収集にはどのような備えが必要なのかを理解していただきました。

私たちは人が死なない防災を

私たち「まちの防災研究会」は

災害から大切な命を守るために 

一人一人が 地域が 社会が

どのようにして災害に備えることが大切なのかを研究し

自分の命は自分で守ることについて

となりご近所で守りあうことについて

子どもやおじいちゃん、おばあちゃんを守ることについて

一人でも多くの方々に話しかけ

少しでも災害に強い社会になるように

みんなの笑顔が守られるように

そんな願いで活動しています

  

地域の防災力とは

これまでの防災活動の主体は行政が担ってきました。しかし、行政だけの力では大切な命を本当に守ることが出来ない。地域の住民自身の力が重要と、認識されるようになってきました。もし災害が起きた時の為に、平常時からの防災対策を進め、発災時の対応力を高め一人でも多くの命を守ることのできる力が、地域の防災力です。 

災害から命を守るために

災害から命を守る3か条

 

過去の災害などを調べていくと

災害から命を守るために非常に重要なポイントが見えてきます。

それがこの3ヶ条です。 

甘く見ない

「大丈夫だろう」「何とかなるのでは・・」などの楽観的な心理(正常性バイアス)が、逃げるタイミングを逸したり、災害への備えを怠ることとなり、それが被害へとつながっていきます。
東日本大震災でも、防潮堤などへの過信が避難行動の妨げとなってしまったり、津波ハザードマップが「避難しなくてもよいエリア表示」となってしまい、「うちは大丈夫だ」と避難行動を止めてしまった。
また、毎年台風や豪雨時に、危険だと承知しているにもかかわらず、田んぼの水や堤防へ水位などを見に行き、命を失う被害が発生しています。
これもやはり「あまく見ていた」としか言いようがありません。
災害をあまく見ないなめてかからない、災害に対しての畏怖の心が重要です。

正しく学ぶ

災害はそれぞれ特性を持っています。直下型地震とプレート型地震、ゲリラ豪雨に梅雨前線等による豪雨、台風や竜巻など、災害を引き起こす自然現象は様々です。それらは、それぞれ特性があり、当然に対応方法や注意点も異なってきます。
そんな様々な災害に立ち向かうためには、それらを正しく学び、適した備えを進めていくしかありません。
しかし、市町村の防災に関するホームページや防災パンフレットなどを見ると、「水害時に行動できる水深。男性70cm、女性50cm」などとなっているものがおおく存在しています。実際の水害被害は、このような水深の中で、避難行動をとった方々が殆どです。水害時の「水の動きの特性(実際の災害現場)」を正しく知っていたならば、そのような数字は決して出ないはずです。
「行政が言っていること」イコール「全て正しい」には決っしてなりません。その意味で「正しく学ぶ」なのです。

つながる

災害発生して、やっぱり頼りになるのは地域のつながりです。
発生直後、行政機関は動きは弱くなります。それは仕方のないことで、そのためにも自主防災組織などができ、地域で命を守りあう活動が大切なのです。
そのためには、平常時からつながりを作っておかなければなりません。要援護者対策も、このつながりが全てです。何処に誰がいるのか、何が困るのか、などを普段から知っておかないと、いざという時に助けることなどできません。

以上の3カ条を基本に災害に備えることが、命を守ることに繋がります。

新規情報

1月16日掲載

■セミナー基礎編の開催

 3月10日(土)

■セミナー上級編の開催

 『The避難所』

 3月25日(日) 

お問い合わせは

NPO法人まちの防災研究会

事務局

福井県敦賀市東洋町1-1

   プラザ萬象2号室

TEL:0770-47-5028

  050-3617-5580

FAX:0770-47-6029

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