平成30年7月豪雨災害

被害調査で岡山・広島・愛媛へ行ってきました

岡山県倉敷市真備町・広島県広島市安芸区・坂町小屋浦地区・呉市天応地区・愛媛県大洲市三善地区を調査してきました。



坂町小屋浦地区

上の動画は、広島県坂町小屋浦地区の様子です(7月16日)。

下の地図の×印のあたりだと思います。

なぜ、これほど大量の土砂が?

その答えは上流部にありました

下の写真は、上の地図の中央部に流れる河川の上流部の写真です。

砂防ダムを破壊し、これまでにたまっていた土砂も含めて集落を襲ったのです。下の写真は砂防ダムのあった場所ものです。何も残っていません。(下の地図の×1付近から撮影)

下の2枚の写真は、上の写真のさらに上流部です。物凄い量の土砂が流出したのが解ります。下地図の×2の付近から撮影


広島市安芸区

上の2つ動画は広島市安芸区矢野東7丁目の様子です。

位置は上流となっているのが下の地図の×1印あたりです

下の動画は少し下った×2印あたりです

地図の下の写真が、さらに上部の崩れた砂防ダムの写真です

砂防ダムは何段(5段)にも築かれていましたが

左の写真が一番下の砂防ダムで、中央、右と上部のダムの様子です


倉敷市真備町

上の映像は、小田川と小田川に流れ込む支流が決壊した場所を映したものです(下の地図の方向)。

下の地図の×部分の3カ所が決壊したという異常な状態でした。

上左の写真は決壊した支流の堤防です。右は小田川の決壊箇所の復旧の様子です。