気になるメッセージ

防災や地域活動などに役に立つ?さまざまな人のメッセージを載せていきます。投稿もOKです。

マハトマ・ガンジー

「人の声が届かないほど遠くにも

       静かなる善意の声は届く」

 

現代は「ボランティア精神」とかいう言葉でまとめてしまうのでしょうが、個人的見解ですが、なんとなく「ボランティア」って言葉は「やかましい」感じがします。人が持つ優しい心は「静か」なんでしょうね。

寺田 虎彦

「しかし、昔の人間は過去の経験を大切に保存し、蓄積して、その教えに頼ることが甚だ忠実であった。

過去の地震や風害に堪えたような場所にのみ集落を保存し、時の試練に堪えたような建築様式のみを墨守してきた。」

 

数々の防災メッセージを残されてきた寺田氏。「災害は忘れたころにやってくる」などが有名ですが、氏がこのメッセージをだした記録はありません。「天災と国防」という論文中に、同じような内容が書かれていたので、どこかで要約されて広まったようです。上記のメッセージはその論文中に書かれているもので、昭和9年に書かれた警鐘が、現代にも的確に当てはまります。私たちは、過去を見つめなおすことを、疎かしてきたのですね。反省。

山本 五十六

やって見せ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

 

「やってみせ・・人は動かじ」までは有名ですが、「話し合い・・」からは案外知られていません。そうです殴っても「人は育たず」なんです。旧日本軍の連合艦隊総司令官という立場でありながら、この思想は驚かされます。さらに「人は実らず」という考えは驚愕です。

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12月2日掲載

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