無力感2

「自然の猛威の前に人間はあまりにも無力で、私たちの大切なものを容赦なく奪っていきました。天が与えた試練というには酷すぎるものでした。辛くて、悔しくてたまりません。しかし、苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きて行くことが、これからの私たちの使命です。」

これは2011年3月、東日本大震災で被災した気仙沼市立階上中学校の卒業式での答辞の一部です。中学3年生の若者のメッセージ。ピーンと張り詰めた心のメッセージ。

私は、『苦境の時は恨めばいいよ!耐えなくていいよ! いっそのこと人のせいにして、逃げてもいいよ! 間違いなく君のせいではないのは確かだから。』と思ってしまった。

ピーンと張り詰めた心が折れないよう、私たちは一体何ができるのだろうか。

今、西日本豪雨災害で被災された方々もピーンと張り詰めた心で耐えているのだろう。何ができるのだろう?何かできないのだろうか????

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